コミックスタジオ

最近、タブレットで絵を描き始めたのですがこれがなかなか面白いものです。 実際に描き始める前まではGペンで普通に…

最近、タブレットで絵を描き始めたのですがこれがなかなか面白いものです。

実際に描き始める前まではGペンで普通に描いていたので「てやんでぇい、パソコンごときで絵が描けるかてんだぁ!」となぜか江戸っ子な感じでいました。デジタルで描かれている絵にコンプレックスのようなものも感じていましたし。使わずに「これはダメ!」というのもおかしいので使ってみることにしました。

使ってみて感じるのは既にタブレットは手書きの道具として機能していることです。例えるなら、鉛筆とシャープペンシル、ボールペンと同列にタブレットという筆記具が存在する感じです。正直、これはもうコンピュータのデバイスではなく筆記具の部類だと思いました。私の場合、アナログからデジタルに移る時は筆記具を変える感覚でできてしまいました。

そして話題の「コミックスタジオ」ですが、タブレットが筆記具ならばこちらは作業場に当たると思います。いきなり物から場所に対象が移りますが、「ペン、インク、用紙、トーン、定規」など物と「コマ割り、紙の回転、集中線」などの技法をまとめてありそれを好きなように使うことができます。

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