パソコンショップに行くと
中古のメモリを探すのが癖になっています。
PC100や133規格のメモリは新品だとDDRメモリよりも高くなります。
また、製造場所も縮小され怪しい品も結構あります。特にバルク品。
中古の場合はリテール品だった物を狙います。
ポイントはいくつかあります。
◇ 使われているチップ(黒い四角)のメーカ
昔の日本製が◎、またはマイクロンやシーメンスなど。
◇ ピン(スロットに差し込む部分)の金メッキが綺麗かどうか
見比べると分かりますが良いメモリモジュールは黄金ですよ。
◇ モジュールの製造メーカ
パターン部分にメーカ名が入っている場合があります。
シールで張られていることもありますが販売元が多いです。
安心感があるのはマイクロンやシーメンスのモジュールだと思います。
あとはかなり前の日本製モジュールです。
今回、購入した物はシーメンス製です。
見た瞬間、「これは!」と思いました。
写真を載せます。
実はこれを買うときラベルが見えない状態でした。
あけてビックリ、プリンストンが販売したものでなせか「イタリアで組み立て」
私は昔、これの64MB(ドイツ組み立て)を9800円で買いました(笑)。
当時、128MBは2万円以上したと思います。
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