Androidの長所は自分でソフトウエアを開発できることです。そして、開発ツールは無償で供給されていることです。
基本はGoogleのAndoroid SDKでJavaの統合開発環境Eclipseを使用して開発を行います。もちろんテキストエディタとコマンドラインでゴリゴリ作っていくこともできます。私も数年前までJavaのアプリケーションをテキストエディタでコーディングしてコマンドラインでAntを使用してビルドしていました。
Javaの統合開発環境は種類が豊富で習得しきれなかった経験があります。昔、ForteやJBuilderがあってバージョンが上がるたびに操作方法が変わっていたような。大変だったな。最近はようやくEclipseを使いました。
ZiiO用に練習アプリを作っています。”ANDROID HACKS”という本がとても参考になります。EclipseにAndroid SDKの設定を行った後、AVD ManagerにZiiOっぽいエミュレータの設定をします。ターゲットは”Android 2.1 update1 API Level7″解像度はWVGA800にしました。”ANDROID HACKS”の練習プログラムを作成してインストールパッケージapkを作成してMicroSDにコピーします。ZiiO上でapkを実行して練習プログラムをインストールしたらZiiOで実行できました。
やっぱりすごいなー。
当初、理解できなかったところはapkを作成するときに署名を作るところ。自分で署名を作っていいことがわからなかった。この辺りも自分でやってみないとわからないですよね。
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