”ANDROID HACKS”を読んでアプリ開発を勉強中です。良い本なのですが実際に本のコードを書いていくとやや気になる点がありました。Javaコードのimport文が本のサンプルコードから抜けていることが気になります。実際にコードを書こうとしても書けない。他のコード(画面レイアウトのXMLやManifest.xml)は書けるのに肝心な部分が抜けています。仕方がないのでsubversionでサンプルを落としてからそれのimport文を見ながら書いています。そういえば、開発の現場で初心者の人から「どういうクラスを使って良いのか分からない。」と言われたことがありました。.net FrameworkやJavaで用意されているクラスはすごい数があります。その中でどのクラスを使っていけば目的のソフトが実装できるのか、また、自分でクラスを作るときどのような名前、パッケージ名にするのか。よく考えたらそんなことが書かれた入門書はありません。(探せばあるのかも)入門書の著者が知らず知らずに使っているimport文(using文)やサンプルコード内のクラスの使い方などを参考しながら勉強していくのだと思います。別の初心者は「入門書をやりました。だけど、何を作っていいかわからない。」とも言います。自分で書いたサンプルコードが作ったものなんだと思うのですが。なんだか言いたいことを言っていますが。ANDROID HACKSのコードをせっせと自分で打つと著者のコーディングが分かって面白いです。もう少しアプリ作成手順に従ったページ構成だと打ち込みやすいです。
画面レイアウト(res/layout/*.xml)を作った後にjavaコードを打ったほうが良いと分かりました。最後にAndroidManifest.xmlに書き込むのだと思います。まだまだ最初のほうです。最後のページまでたどり着けるのかな。
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