
すでに絶滅している。
絵具自体は顔料(鉱物)の高騰により、5mLチューブでも1,000円以上になってしまう。
ヴァーミリオンの硫化水銀はすでに使えない。
コバルトやウルトラマリン(ラピスラズリ)はどうやって手に入れたらよいか。
水彩紙にいたってはアルシュをはじめ、クラシコファブリアーノ、ハーネミューレなどはあきらめよう。BBケントやストラスモアならば、まだ間に合う。
水彩筆も可能ならばコリンスキーで1号から00号までで、ラファエル、ラウニー、W&Nは入手可能です。
透明水彩マニア視点からだと希望は少ないですが、一般的な透明水彩は入門からそんなに高価なものは必要ありません。鉛筆、筆、画用紙、チューブ入り絵具をそろえてください。
12色入りでパレットも小さめがおすすめです。
2003年作成 『あんはあと』名義で投稿(水彩紙+透明水彩絵の具)
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