『よこみち』と読めば、かわいいのですが、『おうどう』と読めば風変わりな絵師となる。
芥川龍之介さんの『地獄変』を読めばわかりますが…
それはともかく、水彩紙はホルベイン社の「クレスター水彩紙」かマルマン社の「ヴィフアール水彩紙(旧コットマン水彩紙)」で決まりなのかと思います。
コットン100%の水彩紙もよいのですが、コスト面でどうなのかな~とも思いますね。
長い年月、描いていたいのならば安定供給されている紙を使っていけばよいです。
毎回、紙を変えているとコロコロと色が変わります。はたして思い通りの色が出せているのか不安になりますね。5年、10年と描き続けて自分の色を見つけてみたいです。
30年前に描いた自身の絵を見ると、「がんばりすぎだよ」と思ってしまう。
二色混合のみを使い、重ね塗りで、四色混合をきれいに出すとか。
彩度をおとさないよう気を付けてるなぁと、もっと蒼く、紅くと意地になっている。
もっと力を抜いて楽しく描きましょうよ。
『よこみち』と読めば、かわいいのですが、『おうどう』と読めば風変わりな絵師となる。芥川龍之介さんの『地獄変』を…
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