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水彩パレットについて

水彩パレットを購入しました!テンションが上がりますね。ホルベイン 水彩パレット No.40(13仕切)です。い…

2022 hbk2004

水彩パレットを購入しました!
テンションが上がりますね。
ホルベイン 水彩パレット No.40(13仕切)です。いつも使っているパレットはホルベインのスチールパレット(廃盤)です。スチールパレットのほうが小さめです。
絵の具と筆、紙はよく買っていたのですが、スチールパレットは1996年に買ったので…
話がそれました、今回はパレットと色の混ぜ方についてお話ししたいと思います。

写真の通り、上段に各色を出します。「アイボリ ブラック」は使いませんので、出していません。そのため、11色を出しています。13仕切ですので、2色分空きます。そこにはチャイニーズホワイトを入れています。(写真では見切れちゃっていますね)

水彩画を紹介しているホームページではいっぱいに絵の具を出していますが、写真くらいの量でも十分に描くことができます。なくなれば出せばよいです。ホワイトを多く出しているのは私が大量に使うからです。

色の混ぜ方について

最初に紹介するのは、前にも説明した「肌色」の出し方です。
「バーミリオン ヒュー」と「チャイニーズ ホワイト」で作ります。写真の真ん中あたりになぜかホワイトが出ています。その下の薄いピンク色っぽいのが、私が使う肌色です。見やすくするため色は濃い目にしていますが、実際にはもっと白っぽいです。
なぜ、真ん中にホワイトを出しているかというと、肌色専用にしているためです。肌色以外にホワイトを使う場合は仕切りのホワイトを使います。(肌色に別の色が混ざるのを防ぐためです)ほかにも色の混ぜ方をご紹介します。写真を下に載せます。

2022 hbk2004

一番上が肌色です。二つありますが、左がホワイト多め、右がバーミリオンヒュー多めです。
右を肌色として顔と手、足に描いておいて、影として右を使います。パレット上では同じ場所において、どちらかの色を多めにして使います。

赤については「クリムソンレーキ」と「バーミリオンヒュー」を混ぜて出します。このセットには真っ赤がないのです。「スカーレット レーキ」を思いつくのですが、ホルベインのセットでは48色セット色で追加されます。ウィンザー&ニュートンの12色セットには「スカーレット レーキ」が入っています。(ホルベイン、ウィンザー&ニュートンともにカドミウムレッドは高いので入れない)上の写真にある赤は左から「クリムソンレーキ」と「バーミリオンヒュー」半々、クリムソン多め、バーミリオンヒュー多めです。半々とバーミリオンヒュー多めの区別がつきにくいですが、写真のためです。実物は違って見えます。

青については「プルシャン ブルー」と「コバルト ブルー ヒュー」の混合です。赤と同じように調整して描きます。水色が必要ならば「コバルト ブルー ヒュー」と「チャイニーズホワイト」を混ぜます。写真中央です。

黒が必要ならば「プルシャン ブルー」と「バーント アンバー」を混ぜます。写真の下段です。グレーは「プルシャン ブルー」と「バーント アンバー」に「チャイニーズホワイト」を混ぜます。

黄色系と緑系、茶色系はわかりやすいと思いますので、省略しますね。

まだまだ、パレットの混ぜる場所が多いので、色を組み合わせていくことができます。
夢が広がります。

長くなりましたが、見ていただき、ありがとうございます。
また、何かあれば!

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