Virtualを日本語では『実質的な』とか『事実上の』となるそうですね。
あれ?『仮想的な』じゃないの?と思います。
1990年代中ごろに私はVRML(Virtual Reality Modeling Language)という言語を練習していたのです。
その時点では日本語訳はなかったような気がしているのですね。そのまま、『バーチャルリアリティー マークアップ言語』と
言っていたような気がします。すみませんすっかり忘れています。
3次元コンピューターグラフィックスを示しているのですが、VRという言葉の意味合いは重要視していませんでした。
しかも、VRMLは滅んでしまったため、しばらくはVRという言葉は聞かなくなりました。
しかし、1994年のJavaの出現により『Virtual』が再び注目を浴びます。それが『Virtual machine』です。
これは確かに『仮想マシーン』と呼ばれていました。よくVM、VMとエンジニアが言います。
これって変なんですよね。なんで『仮想なの?』でしょうか。『実行マシーン』でもよいのではないかと。
WindowsやUnix、Linuxなどに(実装された)実行マシーンだと納得がいきます。
誰も『仮想っておかしくない?』と言わないので、私が言ってみました。(それだけのお話です)
だから、私は変な人ってみられるのかな?
Java好きな一面もありますので、VM=仮想マシーンがおかしいなと思います。
またね!
Virtualを日本語では『実質的な』とか『事実上の』となるそうですね。あれ?『仮想的な』じゃないの?と思いま…
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